誕妄(読み)たんもう

精選版 日本国語大辞典 「誕妄」の意味・読み・例文・類語

たん‐もう‥マウ【誕妄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「もう」は「妄」の呉音 ) むやみにでたらめをいうこと。また、そのでたらめ。うそ。いつわり。たんぼう。
    1. [初出の実例]「下逮二漢唐一銘辞多矣。説二浮形一紀二虚功一只事二誕妄一」(出典:済北集(1346頃か)二〇・通衡)
    2. [その他の文献]〔王令‐八檜図詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「誕妄」の読み・字形・画数・意味

【誕妄】たんもう

でたらめ。

字通「誕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む