誕妄(読み)たんもう

精選版 日本国語大辞典 「誕妄」の意味・読み・例文・類語

たん‐もう‥マウ【誕妄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「もう」は「妄」の呉音 ) むやみにでたらめをいうこと。また、そのでたらめ。うそ。いつわり。たんぼう。
    1. [初出の実例]「下逮漢唐銘辞多矣。説浮形虚功只事誕妄」(出典:済北集(1346頃か)二〇・通衡)
    2. [その他の文献]〔王令‐八檜図詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「誕妄」の読み・字形・画数・意味

【誕妄】たんもう

でたらめ。

字通「誕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む