コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

誤爆 ごばく

知恵蔵の解説

誤爆

電子掲示板やチャットなどで、意図しなかった文章を書き込んでしまうこと。書き込む一連の動作を本能的に遂行してしまうほど手慣れていたり、書き込み窓を複数開いているために誤って意図しない窓に入力してしまったりすることが主な原因。ヘビーユーザーほど犯しやすい傾向があるケアレスミスである。誤爆によって、とんでもない二面性があらわになることもある。

(川口正貴 ライター / 2009年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ご‐ばく【誤爆】

[名](スル)
誤った目標を爆撃または爆破すること。
取り扱い方法をまちがえたために爆発すること。「誤爆しないよう細心の注意を払う」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ごばく【誤爆】

( 名 ) スル
目標を間違えて爆撃すること。
取り扱いを誤ったために爆発すること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

誤爆の関連キーワードプエルト・リコイラク戦争電子掲示板コソボ紛争米中関係名古屋城通州事件無人機目標爆撃

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

誤爆の関連情報