説諭す(読み)トキサトス

デジタル大辞泉 「説諭す」の意味・読み・例文・類語

とき‐さと・す【説(き)諭す】

[動サ五(四)]物事道理をかみくだいて教え聞かせる。「非を―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「説諭す」の意味・読み・例文・類語

とき‐さと・す【説諭】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 事の道理をわけていいきかせる。説諭(せつゆ)する。
    1. [初出の実例]「皆神代の道を知べき便(たづき)なる由を、懇にとき誨(サト)され」(出典古道大意(1813)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む