精選版 日本国語大辞典 「調子外」の意味・読み・例文・類語
ちょうし‐はずれテウシはづれ【調子外】
ちょうしっ‐ぱずれテウシぱづれ【調子外】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 「ちょうしはずれ(調子外)」の変化した語。
- [初出の実例]「酒に酔ひつぶれまして〈略〉彼方へよったり、此方へよったり、調子ッぱづれの唄を唄って」(出典:落語・竹に虎(1900)〈六代目桂文治〉)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...