精選版 日本国語大辞典 「調子外」の意味・読み・例文・類語
ちょうし‐はずれテウシはづれ【調子外】
ちょうしっ‐ぱずれテウシぱづれ【調子外】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 「ちょうしはずれ(調子外)」の変化した語。
- [初出の実例]「酒に酔ひつぶれまして〈略〉彼方へよったり、此方へよったり、調子ッぱづれの唄を唄って」(出典:落語・竹に虎(1900)〈六代目桂文治〉)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...