調子武音(読み)ちょうし ぶおん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「調子武音」の解説

調子武音 ちょうし-ぶおん

?-1775 江戸時代中期の画家。
南蘋(なんぴん)派の画法を研究し,東福寺普賢堂に一大丸竜をえがいたという。代々近衛府の下級官人で,左近衛将監兼和泉守。安永4年11月7日死去。京都出身。本姓は下毛野(しもつけの)。字(あざな)は文声。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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