調子武音(読み)ちょうし ぶおん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「調子武音」の解説

調子武音 ちょうし-ぶおん

?-1775 江戸時代中期の画家
南蘋(なんぴん)派の画法を研究し,東福寺普賢堂に一大丸竜をえがいたという。代々近衛府の下級官人で,左近衛将監兼和泉守。安永4年11月7日死去。京都出身。本姓下毛野(しもつけの)。字(あざな)は文声

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む