調銭(読み)チョウセン

精選版 日本国語大辞典 「調銭」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐せんテウ‥【調銭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 調として中央政府に納める銭。
    1. [初出の実例]「依民部省天平九年十月五日符、神戸調銭伍伯陸拾漆文、料割充稲漆拾束捌把伍分」(出典正倉院文書‐天平九年(737)一〇月五日・和泉監正税帳)
  3. ちょうせん(丁銭)
    1. [初出の実例]「古来一様に調銭四貫文に付調鐚百弐拾文取」(出典:増補田園類説(1842)口米口永の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む