談宗(読み)だんそう

普及版 字通 「談宗」の読み・字形・画数・意味

【談宗】だんそう

清談第一人者。〔晋書、阮脩伝〕王衍は當時の談宗たり。自ら以(おも)へらく、易を論じては略(ほ)ぼ盡せり。然れども未だ了(さと)らざるり。之れを(かんが)ふるも、(つひ)に悟ること(な)きなりと。

字通「談」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む