論事(読み)ろんじ

普及版 字通 「論事」の読み・字形・画数・意味

【論事】ろんじ

事を論じる。楚・宋玉〔風の賦〕涼の雄風は、~冷冷として、を(いや)し(ゑひ)を析(と)き、耳目を發し、體を(やす)くし人を(やすら)けくす。此れ謂(いはゆる)大王の雄風なりと。王曰く、善い哉(かな)、事を論ずることと。

字通「論」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む