論栃村(読み)ろんどちむら

日本歴史地名大系 「論栃村」の解説

論栃村
ろんどちむら

[現在地名]瑞浪市釜戸町かまどちよう 論栃

上平うえだいら村の枝郷で、同村東方佐々良木ささらぎ川の上流部谷間にある。釜戸一一ヵ村の一。論橡とも記される。承応二年(一六五三)からの峯山争論一件(水野文書)に村名がみえる。元禄郷帳では高二〇石余、旗本馬場領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む