論者(読み)ロンシャ

デジタル大辞泉 「論者」の意味・読み・例文・類語

ろん‐しゃ【論者】

《「ろんじゃ」とも》論ずる人。議論を好む人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「論者」の意味・読み・例文・類語

ろん‐しゃ【論者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ろんじゃ」とも ) 議論をする人。議論を好む人。また、故実吉凶などにうるさい人。
    1. [初出の実例]「行幸道、葬車渡近衛陣前云々、論者以為不吉之象」(出典台記‐天養二年(1145)一一月一一日)
    2. [その他の文献]〔班固‐東都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む