普及版 字通 「諷嘯」の読み・字形・画数・意味
【諷嘯】ふうしよう(せう)
之伝〕時に
中の一士大夫の家に好竹
り。之れを
んと欲し、
(すなは)ち坐輿を出で、竹下に
(いた)りて諷嘯すること良
(やや)久し。~將(まさ)に出でんとす。
人乃ち門を閉す。
之~
を盡して去る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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