諷嘯(読み)ふうしよう(せう)

普及版 字通 「諷嘯」の読み・字形・画数・意味

【諷嘯】ふうしよう(せう)

詩文をそらんじうそぶく。〔晋書、王之伝〕時に中の一士大夫の家に好竹り。之れをんと欲し、(すなは)ち坐輿を出で、竹下に(いた)りて諷嘯すること良(やや)久し。~將(まさ)に出でんとす。人乃ち門を閉す。之~を盡して去る。

字通「諷」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む