普及版 字通 「諷嘯」の読み・字形・画数・意味
【諷嘯】ふうしよう(せう)
之伝〕時に
中の一士大夫の家に好竹
り。之れを
んと欲し、
(すなは)ち坐輿を出で、竹下に
(いた)りて諷嘯すること良
(やや)久し。~將(まさ)に出でんとす。
人乃ち門を閉す。
之~
を盡して去る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...