諸国修行(読み)しょこくしゅぎょう

精選版 日本国語大辞典 「諸国修行」の意味・読み・例文・類語

しょこく‐しゅぎょう‥シュギャウ【諸国修行】

  1. 〘 名詞 〙 托鉢(たくはつ)しながら諸国の寺社、霊場などを巡礼すること。
    1. [初出の実例]「西行法師、諸国修行のついでに、白峯の御墓にまゐりて」(出典:保元物語(1220頃か)下)

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