諸国修行(読み)しょこくしゅぎょう

精選版 日本国語大辞典 「諸国修行」の意味・読み・例文・類語

しょこく‐しゅぎょう‥シュギャウ【諸国修行】

  1. 〘 名詞 〙 托鉢(たくはつ)しながら諸国寺社霊場などを巡礼すること。
    1. [初出の実例]「西行法師、諸国修行のついでに、白峯の御墓にまゐりて」(出典:保元物語(1220頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む