諸御郡高人畜浦々船数其外品々有物帳(読み)しよごぐんたかにんちくうらうらふねすうそのほかしなじなありものちよう

日本歴史地名大系 の解説

諸御郡高人畜浦々船数其外品々有物帳
しよごぐんたかにんちくうらうらふねすうそのほかしなじなありものちよう

一三冊

成立 元禄七年

原本 永青文庫

解説 寛永年間の肥後国諸郡人畜牛馬之覚とほとんど同じ基準で郡ごとに標題にみるような内容を書上げたもの。一三冊の標題は「肥後国飽田郡」「肥後国山本郡」とのみ記しており、収納する桐箱表記の題がつけられている。関係論文として吉村豊雄「近世初期熊本藩領の経済発展について」(「史学研究」一六一号)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む