諸徳(読み)ショトク

精選版 日本国語大辞典 「諸徳」の意味・読み・例文・類語

しょ‐とく【諸徳】

  1. 〘 名詞 〙
  2. さまざまな徳。
    1. [初出の実例]「イカニ ショゼン xotocu(ショトク) no(ノ) ミナモト ゴアイレンヲ モッテ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)三)
  3. 多くの徳の高い高僧たち。
    1. [初出の実例]「御門徒の大衆は申すに及ばず、満山の諸徳、皆、〈略〉祈請をぞいたしける」(出典:保元物語(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む