諸抜手(読み)モロヌキデ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「諸抜手」の意味・読み・例文・類語

もろ‐ぬきで【諸抜手】

  1. 〘 名詞 〙 日本泳法一種上体を高く浮き出して進む泳法。体を立てて、前方に運んだ手で水を後方にかき一気に抜きあげ、足はあおりの動作を行なう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む