諸陵の頭(読み)しょりょうのかみ

精選版 日本国語大辞典 「諸陵の頭」の意味・読み・例文・類語

しょりょう【諸陵】 の 頭(かみ)

  1. 諸陵寮長官。従五位上相当。天平元年(七二九)に諸陵司から諸陵寮に格上げになり、その長官も「正」から「頭」となって、相当位も一階あがった。〔続日本紀‐天平三年(731)〕
  2. 明治一九年(一八八六二月宮内省に置かれた諸陵寮の長官。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む