諸陵の頭(読み)しょりょうのかみ

精選版 日本国語大辞典 「諸陵の頭」の意味・読み・例文・類語

しょりょう【諸陵】 の 頭(かみ)

  1. 諸陵寮長官。従五位上相当。天平元年(七二九)に諸陵司から諸陵寮に格上げになり、その長官も「正」から「頭」となって、相当位も一階あがった。〔続日本紀‐天平三年(731)〕
  2. 明治一九年(一八八六二月宮内省に置かれた諸陵寮の長官。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む