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謗法 ホウボウ

デジタル大辞泉の解説

ほう‐ぼう〔ハウボフ〕【×謗法】

仏法をそしり、真理をないがしろにすること。
無理なこと。無理難題をいうこと。
「―とは知りながら、頼みしことの恥づかしや」〈浄・八百屋お七

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうぼう【謗法】

仏の教えをそしり、真理をおろそかにすること。仏教で、最も重い罪とされた。
転じて、無理なこと。道理の通らないこと。 「 -とは知りながら、頼し事の恥かしや/浄瑠璃・八百屋お七」

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