謙黙(読み)けんもく

普及版 字通 「謙黙」の読み・字形・画数・意味

【謙黙】けんもく

ひかえめで、言葉少ない。明・王守仁教条、竜場の諸生に示す、勤学(も)し默自ら持し、能く自ら處(を)ること無く、篤志力行、學好問ならば、~其の人の稟(しひん)、甚だ魯鈍なりと雖も、儕輩(せいはい)の中(うち)、之れをせざるらんや。

字通「謙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む