謙黙(読み)けんもく

普及版 字通 「謙黙」の読み・字形・画数・意味

【謙黙】けんもく

ひかえめで、言葉少ない。明・王守仁教条、竜場の諸生に示す、勤学(も)し默自ら持し、能く自ら處(を)ること無く、篤志力行、學好問ならば、~其の人の稟(しひん)、甚だ魯鈍なりと雖も、儕輩(せいはい)の中(うち)、之れをせざるらんや。

字通「謙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む