

(兼)(けん)。〔説文〕三上に「
(つつし)むなり」、〔玉
〕に「
讓なり」という。〔易、謙、彖伝〕に謙と盈とを対称しており、倹廉の意をもつ字である。
(たん)と通じ、だまされる。
ヘル・ユヅル・ウヤマフ・ウタガフ・キラフ 〔字鏡集〕
ヘリクダル・ヘス・ヘル・ユヅル・カルシ・ウヤマフ・ウタガフ・キラフ
・慊・
・
khyapは苦牒の反で同声。
・慊・
は自ら足れりとする意の字。
は自ら快しとする意の字。声義近く、一系の語である。
▶・謙抑▶・謙廉▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...