講修(読み)こうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「講修」の意味・読み・例文・類語

こう‐しゅうカウシウ【講修】

  1. 〘 名詞 〙 学問技術などを習い修めること。学ぶこと。
    1. [初出の実例]「華山、長英等の実学を講修して」(出典:文明東漸史(1884)〈藤田茂吉〉内篇)
    2. [その他の文献]〔呉志‐孫和伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む