謡は俳諧の源氏(読み)うたいははいかいのげんじ

精選版 日本国語大辞典 「謡は俳諧の源氏」の意味・読み・例文・類語

うたい【謡】 は 俳諧(はいかい)の源氏(げんじ)

  1. 和歌でその文句を「源氏物語」から採ることが多いように、俳諧では謡曲から採り入れることが多いことをいう。
    1. [初出の実例]「諷は俳諧の源氏なり」(出典:俳諧・雑談集(1692)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む