謡谷村(読み)うたいだにむら

日本歴史地名大系 「謡谷村」の解説

謡谷村
うたいだにむら

[現在地名]福井市謡谷町

大味おおみ川中流域の左岸に位置し、対岸には畠中はたけなか村がある。福井藩領。正保郷帳に村名がみえ、田方一三石余・畠方三四石。総村高四七・九五石のうち一二石が畠中専修せんしゆう寺領とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む