謬説(読み)ビュウセツ

デジタル大辞泉 「謬説」の意味・読み・例文・類語

びゅう‐せつ〔ビウ‐〕【×謬説】

まちがった説や説明。「謬説に惑わされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「謬説」の意味・読み・例文・類語

びゅう‐せつビウ‥【謬説】

  1. 〘 名詞 〙 間違った説。あやまった説明。口から出まかせのでたらめなことば。びょうせつ。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「たとひ教外別伝の謬説を相伝すといふとも」(出典:正法眼蔵(1231‐53)仏教)
    2. [その他の文献]〔荘子‐盗跖〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む