謹飭(読み)キンチョク

デジタル大辞泉 「謹飭」の意味・読み・例文・類語

きん‐ちょく【謹×飭/謹勅】

[名・形動]つつしみ深いこと。また、そのさま。
「功に誇らず、過を飾らず、平常の―なる有様を以て」〈竜渓経国美談

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む