精選版 日本国語大辞典 「謹勅」の意味・読み・例文・類語
きん‐ちょく【謹勅・謹敕・謹飭】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 謹み深いこと。また、そのさま。〔布令字弁(1868‐72)〕
- [初出の実例]「平常の謹敕なる有様を以て有の儘に委く当時の顛末を陳述せり」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)
- [その他の文献]〔後漢書‐馬援〕
伯高は敦厚
愼、口に擇言無し。~願はくは汝が曹、之れに效(なら)へ。~伯高に效ひて得ざるも、
ほ
敕の士と爲らん。
謂(いはゆる)
(こく)(くぐい)を
して
らざるも、
ほ鶩(あひる)に
する
なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...