識情(読み)しきじょう

精選版 日本国語大辞典 「識情」の意味・読み・例文・類語

しき‐じょう‥ジャウ【識情】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。事物を識別することと感情。総じて迷情による心のはたらきをさす。情識。
    1. [初出の実例]「かくのごとく識情を廻らして、主君父母をも離れえず」(出典:明和本正法眼蔵随聞記(1235‐38)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む