警察庁の自殺統計

共同通信ニュース用語解説 「警察庁の自殺統計」の解説

警察庁の自殺統計

警察は変死者の死因を調べるなどして自殺と判断すると、職業や自殺方法を「自殺統計原票」に記録する。警察庁は原票を集計し月別統計などを速報値で公表していたが、2023年4月からは速報値の計上をなくし、年代や職業など集計範囲が広い暫定値にした。年間データの確定値は毎年3月にまとまる。統計には国内で自殺した外国人も含まれることなどから、日本人だけを対象とする厚生労働省人口動態統計数字が異なる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む