護法送(読み)ごほうおくり

精選版 日本国語大辞典 「護法送」の意味・読み・例文・類語

ごほう‐おくりゴホフ‥【護法送】

  1. 〘 名詞 〙 旅などから帰ったときに、道中無事神仏にお礼参りすること。
    1. [初出の実例]「上皇自熊野御還向、令稲荷社給、護法送如例」(出典兵範記‐仁安二年(1167)一〇月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む