讃岐屋町(読み)さぬきやまち

日本歴史地名大系 「讃岐屋町」の解説

讃岐屋町
さぬきやまち

[現在地名]西区阿波座あわざ一丁目

権右衛門ごんえもん町の西、神田かんだ町・伊達だて町の南にある両側町明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図では「讃岐屋孫左衛門町」と記されるが、明暦―寛文年間(一六五五―七三)の近世大坂地図では単に讃岐屋町とある。大坂三郷南組に属し、元禄一三年(一七〇〇)の三郷水帳寄帳では屋敷数二七・役数三三役で、うち年寄分・会所分各一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 残部 神田

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む