讃岐時雄(読み)さぬきの ときお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「讃岐時雄」の解説

讃岐時雄 さぬきの-ときお

?-? 平安時代前期の官吏。
讃岐永直の子。貞観(じょうがん)2年(860)左少史のときに,仁王経を講ずる斎会(さいえ)を担当した。6年右大史在任中に和気朝臣(わけのあそん)の氏姓をあたえられ,9年豊前権介(ぶぜんのごんのすけ)に任じられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む