讒夫(読み)ざんぷ

普及版 字通 「讒夫」の読み・字形・画数・意味

【讒夫】ざんぷ

讒言する男。〔説苑君道〕湯(たう)の時、大いに旱すること七年、洛(さ)け川竭(つ)く。是(ここ)に於て人をして三足鼎を持せしめ、(いの)りて~曰く、あらざるか、人をして疾(にく)ましむるか、(はうしよ)(賄賂)行はるるか、讒夫昌(さか)んなるか。~蓋(けだ)し言未だ已(をは)らざるに、天大いに雨ふる。

字通「讒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む