谷口重以(読み)たにぐち じゅうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷口重以」の解説

谷口重以 たにぐち-じゅうい

?-? 江戸時代前期の俳人
京都の人。松永貞徳(ていとく),服部定清,北村季吟に師事して貞門俳諧(はいかい)をまなび,のち談林派に転じ,田中常矩(つねのり)に師事した。寛永年間(1624-44)に生まれ,宝永元年(1704)以降に死去本名重以(しげこれ)。通称は宗兵衛,十郎兵衛。別号に同和,楽山子。編著に「吾妻紀行」「百人一句」「新百人一句」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む