谷地新田村(読み)やちしんでんむら

日本歴史地名大系 「谷地新田村」の解説

谷地新田村
やちしんでんむら

[現在地名]十文字町谷地新田

雄物川の東にあり、南は今泉(いまいずみ)村・植田(うえだ)村と接する。「雪の出羽路」に「谷地新田八ケ村」とあるように多くの枝郷からなる。

享保一四年(一七二九)の平鹿郡御黒印吟味覚書(秋田県庁蔵)によれば、享保元年谷地村、同一四年谷地新田村とあり、「元禄谷地村但新田出其外諸帳不出」と記す。同一五年の「六郡郡邑記」に次のようにある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む