谷那晋首(読み)こくな しんす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷那晋首」の解説

谷那晋首 こくな-しんす

?-? 飛鳥(あすか)時代の渡来人
百済(くだら)(朝鮮)の人。祖国滅亡により,天智天皇2年(663)余自信(よ-じしん),木素貴子(もくそ-きし),憶礼福留(おくらい-ふくる)や,そのほか国民(くにのたみ)たちとともに来日。10年兵法に通じているとして大山下(だいせんげ)の位をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む