豆腐よう(読み)とうふよう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「豆腐よう」の解説

豆腐よう[加工食品]
とうふよう

九州・沖縄地方、沖縄県の地域ブランド。
豆腐を泡盛・米麹・紅麹で発酵させたもの。濃厚なチーズのような味わい。酒の肴に最適。紅色のものが主流だが、近年は白色の豆腐ようもみられる。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

栄養・生化学辞典 「豆腐よう」の解説

豆腐よう

 沖縄特産の豆腐加工品で,部分的に乾燥した豆腐を麹その他の副原料とともに発酵させて製造した食品.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む