共同通信ニュース用語解説 「豊予海峡ルート」の解説
豊予海峡ルート
橋か海底トンネルを建設し、大分市の佐賀関半島と愛媛県伊方町の佐田岬の間約14キロを結ぶ構想。国が1998年に策定した第5次全国総合開発計画「21世紀の国土のグランドデザイン」で示された四つの国土軸構想の一つに基づいている。和歌山、四国、九州を結ぶことなどに言及した国連調査団による65年の報告書「ワイズマンレポート」が起源とされる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...