共同通信ニュース用語解説 「豊予海峡ルート」の解説
豊予海峡ルート
橋か海底トンネルを建設し、大分市の佐賀関半島と愛媛県伊方町の佐田岬の間約14キロを結ぶ構想。国が1998年に策定した第5次全国総合開発計画「21世紀の国土のグランドデザイン」で示された四つの国土軸構想の一つに基づいている。和歌山、四国、九州を結ぶことなどに言及した国連調査団による65年の報告書「ワイズマンレポート」が起源とされる。
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