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豊竹伊勢太夫 とよたけ いせたゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

豊竹伊勢太夫 とよたけ-いせたゆう

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
義太夫節の豊竹越前少掾(えちぜんのしょうじょう)の弟子。延享2年(1745)大坂豊竹座で初出演。寛延2年江戸におもむき,2代豊竹新太夫を名のり肥前座に出演。一時帰坂ののち宝暦10年(1760)江戸へもどり,座元もつとめた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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