象虫(読み)ゾウムシ

デジタル大辞泉 「象虫」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐むし〔ザウ‐〕【象虫/象=鼻=虫】

甲虫目ゾウムシ科の昆虫の総称。体長2センチほどで外皮は非常に硬く、吻ふんが長く伸びて象の鼻を思わせる。幼虫・成虫とも植物性のものを食べ、多数の害虫も含まれ、世界に4万種以上が知られる。イネゾウムシ・クリシギゾウムシなど。象鼻虫ぞうびちゅう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「象虫」の解説

象虫 (ゾウムシ)

動物。ゾウムシ科の昆虫の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む