豢養(読み)かんよう

精選版 日本国語大辞典 「豢養」の意味・読み・例文・類語

かん‐ようクヮンヤウ【豢養】

  1. 〘 名詞 〙 やしない育てること。
    1. [初出の実例]「芻豢とは、芻粟を以て、豢養する牛馬、六畜の味をきはめたがるぞ」(出典:史記抄(1477)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「豢養」の読み・字形・画数・意味

【豢養】かんよう

飼育する。

字通「豢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む