豪傑袋(読み)ごうけつぶくろ

精選版 日本国語大辞典 「豪傑袋」の意味・読み・例文・類語

ごうけつ‐ぶくろガウケツ‥【豪傑袋】

  1. 〘 名詞 〙 明治時代、硬派の青年たちが外出の時に好んで肩にかけて歩いた信玄袋のようなもの。
    1. [初出の実例]「豪傑袋をつけて、肩で風を切って」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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