豪彊(読み)ごうきよう(がうきやう)

普及版 字通 「豪彊」の読み・字形・画数・意味

【豪彊】ごうきよう(がうきやう)

気象がすぐれ、つよい。〔漢書方進伝〕上(しゃう)以爲(おも)へらく、に任じ、試みるに治民を以てせんと欲し、方を徙(うつ)して京兆の尹と爲す。豪彊を搏(はくげき)し、京師之れを畏る。

字通「豪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む