貝髷(読み)ばいわげ

精選版 日本国語大辞典 「貝髷」の意味・読み・例文・類語

ばい‐わげ【貝髷・螺髷】

  1. 貝髷〈当世かもじ雛形〉
    貝髷〈当世かもじ雛形〉
  2. 〘 名詞 〙 江戸時代の女の髷(まげ)一つ。簪(かんざし)頭髪中央に立て、それに貝(ばい)の形に似せて髪をまきこんだもの。ばいむすび。ばいまげ。〔当世かもじ雛形(1779)〕

ばい‐まげ【貝髷・螺髷】

  1. 〘 名詞 〙ばいわげ(貝髷)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 かんざし 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む