コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

貞月斎一堤 ていげつさい いってい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞月斎一堤 ていげつさい-いってい

?-1865 江戸時代後期の華道家。
窓月斎一由の弟。江戸の人。貞月斎一叟(いっそう)に正風遠州流をまなび,2代貞月斎をつぐ。編著に天保(てんぽう)15年(1844)刊行の「挿花月廼湊(そうかつきのみなと)」がある。慶応元年死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

貞月斎一堤の関連キーワード窓月斎一由

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android