貞月斎一叟(読み)ていげつさい いっそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貞月斎一叟」の解説

貞月斎一叟 ていげつさい-いっそう

?-1830 江戸時代後期の華道家。
江戸の人。正風遠州流の祖貞松斎一馬の門でまなび,貞月斎を名のった。文政13年6月26日死去。姓は佐藤著作に「遠州流挿花秘伝書住之江」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む