貞月斎一叟(読み)ていげつさい いっそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貞月斎一叟」の解説

貞月斎一叟 ていげつさい-いっそう

?-1830 江戸時代後期の華道家。
江戸の人。正風遠州流の祖貞松斎一馬の門でまなび,貞月斎を名のった。文政13年6月26日死去。姓は佐藤。著作に「遠州流挿花秘伝書住之江」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む