負博打(読み)まけばくち

精選版 日本国語大辞典 「負博打」の意味・読み・例文・類語

まけ‐ばくち【負博打】

  1. 〘 名詞 〙 博打に負けること。また、その博打。
    1. [初出の実例]「田子浦浪打よせて負博奕〈信徳〉 不首尾でかへる蜑の釣舟〈芭蕉〉」(出典:俳諧・桃青三百韻附両吟二百韻(1678)延宝五之冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む