精選版 日本国語大辞典 「負振」の意味・読み・例文・類語
まけっ‐ぷり【負振】
- 〘 名詞 〙 「まけぶり(負振)」の変化した語。
- [初出の実例]「遼河を渡るもの卅万五千人のうち帰れるはわずかの二千七百人だったというのだから負けっぷりがわかる」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉君死に給ふことなかれ)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...