精選版 日本国語大辞典 「負振」の意味・読み・例文・類語
まけっ‐ぷり【負振】
- 〘 名詞 〙 「まけぶり(負振)」の変化した語。
- [初出の実例]「遼河を渡るもの卅万五千人のうち帰れるはわずかの二千七百人だったというのだから負けっぷりがわかる」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉君死に給ふことなかれ)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...