負振(読み)まけっぷり

精選版 日本国語大辞典 「負振」の意味・読み・例文・類語

まけっ‐ぷり【負振】

  1. 〘 名詞 〙 「まけぶり(負振)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「遼河を渡るもの卅万五千人のうち帰れるはわずかの二千七百人だったというのだから負けっぷりがわかる」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉君死に給ふことなかれ)

まけ‐ぶり【負振】

  1. 〘 名詞 〙 負けた時の態度や様子。負け方。まけよう。負けっぷり。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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