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負笈 フキュウ

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デジタル大辞泉の解説

ふ‐きゅう〔‐キフ〕【負×笈】

《笈(おい)を負って遠くへ行く意》遠くへ勉学に出かけること。遊学。
「―して明師に参学すべし」〈正法眼蔵・四禅比丘〉

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大辞林 第三版の解説

ふきゅう【負笈】

書物を入れた笈おいを背負って遠隔地へ勉学に出ること。遊学。

出典|三省堂
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