財形給付金保険(読み)ザイケイキュウフキンホケン

デジタル大辞泉 「財形給付金保険」の意味・読み・例文・類語

ざいけいきゅうふきん‐ほけん〔ザイケイキフフキン‐〕【財形給付金保険】

財形貯蓄制度に基づき、勤労者の財産形成を支援するための保険一つ財形貯蓄財形年金または財形住宅を行っている勤労者が被保険者となり、事業主が拠出金を負担する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 財形貯蓄制度

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む