財政制度審議会(読み)ざいせいせいどしんぎかい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「財政制度審議会」の意味・わかりやすい解説

財政制度審議会
ざいせいせいどしんぎかい

財政法附則第8条に基づき、国の予算決算および会計制度に関する重要事項を調査審議するため1950年(昭和25)に設置された旧大蔵大臣の諮問機関。2001年(平成13)1月財政制度等審議会が設置されるとともに廃止された。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む