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会計制度 かいけいせいど

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世界大百科事典 第2版の解説

かいけいせいど【会計制度】

現代国家の経済活動はきわめて複雑多岐であり,かつその活動の結果が国民の利害に重大な影響を及ぼすため,これに伴って生ずる財産等の変化を逐一記録し,かつ整理しておくことが必要である。すなわち,国家の経済活動に伴って生じた財産の増減異動を一定の秩序のもとに組織的に出納,記録,計算,整理をしておき,国家財政の経理状態をつねに明確にするとともに,その発生の原因と結果の検討,分析を通じて,将来の国家の経済活動の合理化に資することができるように管理を行っていくことが要請されている。

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